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夕食後、うたた寝をよくするなら、男性更年期かも。


若い時には、何をやっても無理ができて元気だったのに、年齢を重ねた時には、体には無理がきかなくなってきます。 40代以降になったら、どんどん体が弱くなるのを実感する時期です。 40代以降は男性でも更年期障害になるので気をつけましょう。 更年期障害は女性だけではなくて、男性もでもなることが分かっています。

男性更年期障害はその方によって、体にも心にも各種の不調になるのです。 多くの場合には、体にも心にも今まではおこらなかった異常がおこります。 しかも、1つではなくて複数です。 どこに、どのような症状が出るのかは個人差も大きくて、一概には言えないのです。

大半の男性更年期障害の患者さんが訴えるのは睡眠不足です。 夜間、ぐっすり眠れませんから、体の疲れが取れないので、日中には眠たくて仕方がありません。 夕食後、うたた寝をよくするなら、男性更年期になったことが考えられます。

更年期障害で夜間眠れないので、その分日中には眠くて、激しい睡魔に襲われてしまいます。 仕事の効率も下がって、身体も重くてだるく感じます。 十分な睡眠時間を確保することは健康面では1番重要な基本的な要素ですから、男性更年期を迎えたら、睡眠時間や睡眠の質にはこだわってください。